こちら友人に向けた道案内をブログ形式にしたものですので、お心当たりのない読者様はバスガイド口調をお楽しみください。
弊学・東京工芸大芸術学部の中野キャンパスは、地下鉄丸ノ内線の中野坂上駅が最寄りとなってございます。そのため、乗り換えには新宿駅を必ず通らねばならず、つまりまずは新宿駅まで辿り着くことが最初の仕事であります。
辻堂駅から一番楽ちん、かつ最速で新宿駅にアクセスするには、湘南新宿ラインの上りに乗車すればよろしい。快速に当たれば一時間で着きましょう。
同じ線路に上野東京ラインも走っておりまして、こちらは品川あたりで乗り換えが必要になるから手間も時間もかかり、事情のない限りおすすめできはしませんので、ご注意。
ただし、そんな湘南新宿ラインはちょっと高い。片道990円。
かたやどうでしょう、藤沢駅で小田急線に乗り換えて新宿行きに乗ってみれば、JRと小田急合わせて800円で行けてしまいます。190円の差はおにぎり一個の差、馬鹿にできますまい。
ただし遅い。どうしても一時間半以上はかかります。
さて、無事新宿駅に到着いたしますれば乗り換えのお時間です。目指すは地下鉄丸ノ内線。とうぜん、JR直通ではないので改札を出て結構歩く必要があります。
まずは湘南新宿ラインで来た場合。

電車の進行方向の一番奥にある階段を目指します。決して上り階段を登ってはいけません。あらかじめ先頭車両に乗車しておけばこの階段が目の前にきますのでおすすめです。




階段を降りて、直進、直進、直進。
すると、東改札が見えてきます。ここで出ましょう。


改札を出て、ここでグイと右を見ると丸ノ内線の案内があります。矢印に従って進みましょう。




またしても直進、直進、階段を降る...
降った先で右に曲がりますと
無事、丸ノ内線の改札が見えて参ります。
さて次に、小田急で来た場合。小田急もやはり、電車の進行方向側の一番奥にある改札を目指します。西口地下改札と西口地上改札があって少々わかりづらいので、公式サイトをご参照あれ。目指すは地下の方。https://www.odakyu.jp/station/shinjuku/homeview/
改札を
出て。




ぐい、ぐいと道なりに進むと、
このような十字の分岐に出ます。
臆さず直進して
この奥の階段を降りますとそのまま丸ノ内線の改札に出ます。
さて、どのような道順であれ丸ノ内線構内に入ってしまえば勝ったも同然です。一番線の荻窪行き・方南町方面の列車に乗るだけです。
中野坂上駅まではものの3分、二駅で到着してしまいますから寝過ごさぬよう。
到着しましたらば、ホーム中ごろの階段を降りて左手の「本町方面改札」からから出ましょう。
改札を出てすぐ、盛大な上り階段が出現します。運動がお好きなら右の階段を、ここまでの乗り換えでお疲れなら左のエスカレーターを、文明の力を感じたいなら右端にあるエレベーターをどうぞ。
外に出て、
振り返って見た駅入り口。
そして向き直ったところ。駅を出た直後のここを左へ。
ほんのちょろっと行くとヴァミマが見えてきますので、その手前の路地へ侵入。
この路地、右手に「町内に三件ある店舗のうちどこかしらが開店してる居酒屋」とか、左手に「藪から棒に現れる貸し洗濯機と銭湯」とか、なかなか見ものですよ。
十字路に出ますが構わず直進。この後も右手に奇怪な看板の耳鼻科が出てきたりします。


突き当たったら右にクッと行って、
すぐそこの、自販機が見守る路地へまた侵入。そして坂を下り、木と草でボーボーの家などに囲まれた細い生活路を抜けると、
また突き当たりますのでここを右。
そうしてちょっと行くともう、弊学中野キャンパスの一号館が見えて参ります。指写ってて草。
中に入ると多分ここで案内を受けると思われますので、あとは指示に従ってください。お疲れ様でした。
左奥のこの空間に、
地下へ下る階段があります。
この階段、外に通じていますが出ずに回れ左をして、もう少し下ってまっすぐ行けばそこが目的地です。
校内での動きはその辺の係の人に尋ねたほうが早いでしょう。
また、当日は「オープンキャンパスの日」なので、おそらく学科ごとの案内や展示があると思われます。知らんけど。1号館は写真学科の縄張だとか、3号館に行くとデザイン学科や漫画学科だとか、他にも様々ですので是非ご覧あれ。
キャンパスマップです。1,2,4,7,8号館は集合していて、5号館は1号館のすぐ向かい、3号館はそこから川を渡らなければならず、6号館は川と信号を渡らなければならないという、非常に芸術的な配置であります。これを見事に移動しこなしてこそ芸術学部生ということなのでしょう。
電車の車窓から長秒露光してみました。
スペック的には60mm f8固定、プラスチック製レンズです。なんかぽやぽやしてます。
ホルガ。手持ち1/8秒でギリ耐えたときの耐えた〜感。ぶわっとしてて個人的に好きです。
キラキラですね。
Nikkor。これは課題で提出して、良いのか悪いのかよくわからない評価を頂いたやつです。講評に褒めっぽいことが書いてあったので褒められたと思って喜んでおきます。
たまに見れると嬉しくなって撮ってしまいます。
せっかく海に来たんだから海をとっておこうと思って。でもカラーネガじゃのっぺりするかなぁと思っていたのに、思ったより高コントラストになってわたくし笑顔です。よく見ると水中に小魚がいます。
これは、36枚撮りの最後の一コマに、もう巻き上げられないということがわからず何枚も撮ってしまったものです。一枚づつきちんと撮ったつもりが、意図しない多重露光でぐちゃぐちゃになってしまいました。意図的な多重露光でヨシこりゃおもろいぞってのが撮れたことありませんが、ミスると急に面白い。何なんですかね。
で、これはNikkor 50/1.4をf8まで絞って、その豆粒みたいな開口面積から撮った写真。あんな小さい穴からの光量で撮れるものかと感心します。それでもまだ明るくて、1/2000という高速シャッターも併用してのことです。空とか雲って眩しいんだなとしみじみ。
コゲたヒレしか残ってないよとこたつから降ろして、猫用鰹節を献上。これもNikkorですが、すぐに猫に飯をやらないといけないので、ピントも露出も適当、構図などは考えずにやりました。それでもちゃんと写ってしまう。すごいなぁ。撮ることも大切ですが、被写体の観察も大変重要だと思います。そこがおろそかになりがちで、悩んでいます。おろそかだからこんな雑にバチン!と撮ってしまうのです。ウーン







看板の影とツーショット撮りました。何してんのや
それを真似てみようという意気込みでやってみたのですが、難しい。もう少し緑かぶりさせても良かったかもしれない。



パソコンのでかい画面では見えてたんですが、
ごちゃ
ごちゃ
ごちゃっと撮るのが好きです。でももっとごちゃごちゃさせたい。あるいは美味いごちゃごちゃの抜き方を覚えたい。



































おわり!次はちゃんと書く

晴れの乾いた空気がぼんやりさせるような。そうでもないような。
夏くらい強い影もそういう風には見えなくて、
ギラギラな感じは出ません。
昼でも陽が斜め。ビタミンが足りねえ
ざあざあ。ざわざわ。
いつのまにかもう終わり際の秋。知らないうちにフィナーレ姿になっていました。
半透明。秋は一段と透過光がよく見えると思います。空気が乾いていて透き通りが良いのもあるでしょう。
心なしか道ゆく人も心地よさそうです。
これでもピクチャーコン


この日の暮れは曇ってしまったけど、その貧弱な光量でこれだけの色を見せてくれるのだからすごいです。
ああ大好き。秋のせっかちな太陽は沈むのが早く、してそのとき秋の乾いた空気があると、それはもうことさら良い色なのは既知のことがらでしょう。
秋さん、何食ったらそんな良い色出せるんです?さつまいも?
と思ってたら日が沈んでキュウと色が締まります。
写真に色をつけようと思った人、ありがとう。
もうモロ秋。
紅葉、ああ、今年はもう見れないと思っていました。すげー嬉しい。
こんなのに出会うことがあるんです。じつに渋谷らしくない。
大変良い紅葉です。素晴らしい。
は?
どこにもピンが来てないじゃねーか。で、ここで私はこう思ったのです。そういえば、元々あったDX18-70やこの前中古でDX35f1.8を買った時も後ピンだったな...と。DX18-200VRIIや
(下敷きにされている
死ぬほど怖いですねハイ。画像にて六角レンチをぶっ刺してるのはAF用サブミラーの角度を調整する穴で、手前の穴はファインダー像用メインミラーのそれです。
距離は5mくらい、この日は無風で被写体が揺れる事もありませんでした。
ふざけんなって感じですね。
まあ良いんじゃないですか?多少ズレてるようにも見えますが、12